部長:新原 政信
私たち国際業務部は物流業者ではありません。 荷主と物流業者の間に立ち、最適な物流を共に考え、共に構築する組織です。 物流合理化の第一歩は荷主とのコミュニケーションから始まります。荷主が抱える物流への不満と、荷主が求める物流のあるべき姿を創造し、物流戦略を明確にし具体化へ向けて行動します。 我々が一切のアセット(倉庫・トラックなどの物流ハード)の所有を放棄することで、全ての物流業者との競争原理がなくなり、構築した信頼関係を元に一丸となって荷主の満足を創出します。 荷主にとって究極の物流合理化とは、荷主自身が持つ物流に対するストレスをなくすことであり、その為にはハードと同様重要な要素がソフト(物流戦略)の充実なのです。
物の流れに加え、情報の流れ・金の流れを徹底的に分析し、条件を満たすハードと高度なソフトが一体となって、結果(利益)を導く物流が"ロジスティクス"であり、私たち国際物流部は真のロジスティクスを追求し続けます。
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